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梅雨時の体調

梅雨の時期は、気温や湿度のばらつきから自律神経が乱れがちになります。その結果、風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛などの症状が起こってきます。

湿度が高くなると体内の水分が出て行きにくくなり体がむくみやすくなったり、一日の温度差から冷えや肩こり、風邪の症状が出やすくなります。

梅雨の時期はとっても体調を崩しやすい気候になっているのです。

そんな梅雨を乗り切るために、「らくらく」でボディケアをされてはいかがですか?

「冷え」対策のツボをひとつ紹介します。

親指と人差し指の間にある「虎口(ここう)」

反対の手の親指と人差し指で挟み込み、グリグリと力を入れながら指先の方に引っ張りましょう。10回程度。自律神経を整えて血流促進、手足を温めます。